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シンガポール→バンコク SQ0974




こんばんは、みつおだめだめです。
早速ですが、いよいよシンガポールを離れ、バンコクへ向かいます。
シンガポール航空の機材は、B777-200で、成田→シンガポールと同じ機材で、シンガポール航空の中では
古い機体となります。今回はプリファードシートでアップグレードされやすいかの検証も兼ねて、追加費用を
払って体験してました。
検証は、成田→シンガポール→バンコクで試してみましたが、特にアップグレードされることも無く、足元が広いシートと
離着陸時に美人CAさんと向い合せになるぐらいで、大した恩恵は有りませんでした。
約\8,000と約\4,000の合計\12,000は微妙ですが、前のシートが倒れて来ないので、ある意味ありかな?とも思います。
航空券チケットの発券後はインターネットか電話で購入する事ができますので、気になる方はお試しください。
無事、定刻での出発で、約2時間のフライトですが、機内食が出ます。
みつおだめだめは、またしてもラウンジで飲み食いしすぎで、あまりお腹が空いていません。
でも根っからの貧乏性なのか、出されたら食べてしまう悪い癖?があります。
SQ0974機内食
機内食はポークを選択し、日本のポークチャップの様な味ですが、ここは安定のSQなので、そこそこお腹一杯でもおいしいです。
さすがに完食はしませんでしたが、ダイエットコーラという無駄な気遣いをしながら、アルコールを抜いていきます。
2時間って微妙なフライトなので、映画も見れず、アメリカンコメディーの様な短編物で時間を潰します。
あっと言う間に見慣れたバンコクスワンナプーム空港に到着です。
入国審査を受け、手荷物が出てくるのを待ちますが、巨大なスワンナプーム空港は、荷物が出てくるまでに、多少時間が掛かります。SFCは預け荷物にプライオリティタグが付くので、比較的早く荷物を受け取ります。
荷物を受け取り、スマホを見ていたら、日本からのバンコクの空港で待ち合わせるお客様のフライトが大幅に遅れているとの事
とりあえずバンコクでもSIMカードを購入しに行きます。
スワンナプーム空港は、スターアライアンス系は、入国審査後、預け荷物を受け取り、まっすぐ進むと到着出口BかCに出てきます。この出口BとCの間に携帯通信会社のカウンターがあり、SIMカードが販売されています。
DTAC/AIS/Trueの3社がバンコクのキャリア(日本のDocomoやAU、Softbankのイメージ)になります。
どこのキャリアでも7日間で300B(\900)前後なので、シンガポールや、日本のローミングが如何に高いかがわかると思います。
また、日本でモバイルWifiを借りるという手もありますが、バンコクでは、破格の旅行者用SIMがあるので、SIMフリー端末との
組み合わせが、最強だと思います。
言葉も中1レベルの英語で十分通用すると思います。私は必ず通信TESTをその場で行う事をお勧めします。
基本、SIMを刺すだけで使えると思いますが、機種によっては、APNの設定などが必要になる事もあります。
バンコク空港のカウンターは比較的親切な方が多いので、どうやるの?と英語メニューにしておけば、設定してくれる事も
あります。是非チャレンジしてみてください。
SIMをゲットし、ホテルまで迷った時は、少し値段は張りますが、AOTリムジンが空港では非常に便利です。
空港から、スクィンビット通りまでTOYOTA CAMRYクラスで1,200B(\3,600)程度ですので、安心と快適さを求めれば
24時間営業もあり、便利です。
費用を安く抑えたい方はタクシーで350B~400B(\1,200)で行くのですが、メーターを回さないで、高額請求をしてくるドライバーも
居ますので、乗る前にどのくらいか聞いてみましょう、日本語を多少話せるドライバーの方が吹掛けてくるケースが多い感じが
します。逆に少し無口で年配のドライバーは、メータで走ってくれる事が多いので安心です。
(バンコクでのタクシーは日本の感覚で乗らない事をお勧めします。高額請求でも危ないと感じたら、安全を買うと思って
支払って、タクシーを降りましょう。)
稀に事件がありますので、AOTリムジンが安全だと思います。(社用で使う場合は、領収書もしっかり出ますので)
今回はBTSのASOK駅の周辺のホテル滞在なので、約30分~40分でホテルに到着します。
この出張は2016年11月初旬だったため、プミポン国王が亡くなられた後だった事もあり、町のいたる所に、祭壇や、黒白の
喪章が街中にあふれており、いつも紫やピンクの派手なバンコクも少し、元気が無い感じがします。
タイ人の友人も口をそろえて悲しいと、多くの国民に慕われていた偉大な国王だったことが、伺えます。
私の滞在したホテルも入口に祭壇がありました。
プミポン
シェラトンスクィンビットバンコクに滞在したのですが、SPGメンバーで今回が10回目の宿泊だった為、
Sheraton
ウエルカムドリンクが部屋へ運ばれ、オリジナルバケッジタグをプレゼントされました。
チェックイン後、部屋までフロントの韓国人女性が案内してくれ、気さくに話しかけてくれました。日本に父親が仕事で住んでいる
らしく、笑顔で日本に行ってみたいと言っておられました。
さすがは、高級ホテルのスタッフだなーと改めてサービスの質の高さに驚かされます。
ホテルで、会社のメールを接続し、お客様が到着するまで、本日の夜の会食場所を考えます。
恐らく、飛行機の遅延でお疲れだろうから、ホテルの近くのタイ料理屋に行くことにしました。
お客様は予定の2時間30分遅れでホテルに到着し、会食を終えて明日の朝が早いので、22時には、解散です。
タイ料理はタイスキやシーフードレストラン、マッサマンカレー等日本人の口に合うものも沢山あります。
初めてタイに行かれた方は、好き嫌いがはっきり出る気がします。
辛い(唐辛子)、甘い(ココナッツミルク)、酸っぱい(レモングラス)の何れかが印象かな?
パクチーも苦手な方はいます。私も最初の頃は辛かったですが、最近は慣れもあって、よほど辛いもの以外は
平気になってきました。o(^▽^)o







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