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海外出張の荷作り

こんばんは、みつおです。
来週は1週間バタバタになりそうで、出張準備や出張不在中の業務を他のメンバーにお願いしたりしています。仕事もそうなのですが、準備が不十分ですと不安になるのですが、大抵悪い予感は的中してしまうので、なるべく準備はしっかりしたいものです。
皆さんは旅に出る前の準備ってどうされてますか?
うちの場合、みつおが出張に出る時は、いつも前日に一夜漬けの様にバタバタ準備して行くのですが、家族旅行の場合は、大抵みつおが荷作りというより、鞄に詰める係りになってしまいます。
女性は荷作りが苦手なのか?、単なる旅慣れていないのが理由なんでしょうね。

みつおも決して上手とは言えないのですが、出張や旅行滞在時の想像をしながらの荷作りは、旅行前の楽しみなのかも知れません。みつおが荷作りで心がけている事があるので紹介しますね。
1.現地の気候をネットで調べる
→ある意味普通です。(。-_-。)
2.宿泊日数と滞在期間の行動を考える
→例えば、仕事がメインなので、Yシャツで滞在する事が多いか、私服に着替えて出かける日があるか等、事前に想像しながら考えます。
3.小分けの出来るトラベルポーチを用意する
特に複数のホテルに宿泊する際は、荷物をキャリーケースからあまり出さずに分類(下着類、Tシャツ、Yシャツ、ハンカチ等)
以下の様な安い物で、壊れたら買い替えるが良いと思います。


また、空港等でお土産をキャリーケースにしまいたい時も、このように整理されていれば、全開にしても恥ずかしくありません。特に女性の方などは、他人や異性に見られたくない物がありますよね?
下着等はメッシュ生地でない袋に入れれば、すっきり綺麗に纏まります。
後は宿泊日数を考えて詰め込みます。
裏ワザ?:みつおは、こういう出張や旅行の時の下着類やYシャツ等は、古くなってボロボロになった物を優先して詰め込みます。現地で着用して、ホテルのごみ箱で廃棄します。
こうすると、荷物が減って、旅行から帰った後の洗濯もいらず、空いたスペースにお土産を詰める事ができます。
皆さんもやってみられると便利ですよ。
一番困るのが、今の時期に暑いエリアへの出張や旅行です。日本国内は空港まではコート等は必須ですが、現地では不要です。この場合、なるべくコートを使わず、重ね着+ユニクロのウルトラライトダウン等で凌いだりします。

成田空港や羽田空港には、JALエービーシーさん等が有料でコート預かりサービスを行っていますが、有料です。でもここで登場するのが、クレジットカードです。
実はこのJALエービーシーはアメックスを持っていると宅配手荷物の無料配送と12月~3月はコートを無料で預かってくれます。  頻繁に海外旅行や出張に出かける方には重宝する付帯サービスですが、お勧めです。
年会費は高いですが、十分元が取れるのではないでしょうか?
前日に自宅に荷物引き取り、出発日に空港で荷物受取、コートを預けて南国に出発なんて事が出来ちゃいます。
あと荷作りのワンポイントは、たたみしわが気になる服は丸めて収納するです。
また、渡航先にお土産に瓶のお酒や壊れ物の場合も丸めた衣類で挟んだりすると緩衝剤の役割にもなります。
液体の場合等は、もしもの時を考えてビニール袋やジップロックに入れたりして、運悪く割れてしまっても大事な衣類がびちゃびちゃにならない様にしておくと安心です。
また、キャリーケースには、下側に当たる部分に重たい物を配置するのも、安定してキャリーケースを扱うには配慮が必要です。
あとはブロックの要領で、配置すればすっきり綺麗に収納できます。
あと余計な服をなるべく減らすには、重ね着できるものや、南国でも朝晩冷えたり、温度調節がうまく行かないときの為に、薄手のアウター(防水ならなお便利)を持っていれば、とても重宝します。
また、海外で飛行機の乗り継ぎのあるケースは、手荷物に1泊分の着替えを入れておく事をお勧めします。
みつおも昔、ロストバケッジの経験があったり、同行者がロストバゲッジで別の場所に行ってしまい、現地で着替えがないなんて経験している方を見ているので、特に往路はお勧めします。
なぜ、1泊分かというと、最悪預け荷物が遠くに行ってしまったりした時で、旅行中いつ荷物が受け取れるかわからない時に現地で調達が可能だろうとのイメージです。また行先によりますが、乾燥している地域であれば、お風呂で手洗いして、干せば翌日には乾くという事もありますから、保険と思って実践してみてください。

今回は荷作り編でした。文章多くてすみません(=∀=)

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