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バンコク→成田 NH808便 ビジネスクラス搭乗記

こんにちは、いよいよバンコクでのこの旅程の晩餐を終え、スワンナプーム国際空港に到着です。
今回は、
1.翌日が、土曜日で早く家に帰りたい
2.深夜便でB787-900(B789)の機材(ビジネスはスタッガード)
3.シンガポール経由だった為、帰路のバンコク→成田は海外発券

SFC会員が、前年度のPP(プレミアムポイント)に応じて4月頃にプレゼントされるアップグレードポイントが、
あります。
みつおの2016年は、14ポイント保有しており、北米出張時にアップグレードをキャンセル待ちしましたが、
アップグレード出来ず、余っていました。
B787-900はシンガポール便には導入が多いのですが、バンコク便は1日2便しかない。(2016年11月時点)
今のダイヤで確認するともっと増えている気がします。
羽田発着便は、787-800(B788)の機材で、ビジネスはBUSINESS CRADLEという残念なシートだったのですが
2017年は一部路線にはB789が配備されているようです。B788でも座席数の少ない169席仕様はスタッガード
+プレミアムエコノミーの仕様です。240席は残念なので、予約時にシートにこだわりたい方は、ホームページで
確認ください。
また、このANAのアップグレードは航空券のブッキングクラスによっては、使う事が出来ないので、注意が
必要です。格安エコノミーでは使用できないんです。エコノミーでも正規運賃に近い料金になってしまうので、
実際に国際線で使ってる方は少ないように思います。
今回は、オープンジョーと言って複数都市で滞在する旅程です。
私は、①日本→②シンガポール→③バンコク→④日本の旅程でした。
シンガポール航空のキャンペーンで①→②→③まではシンガポール航空で格安エコノミー発券、
③→④は片道なので海外発券でエコノミーをANAとしました。
海外発券のANA便は時期にもよりますが、運賃を安く抑える事が出来ますし、アップグレードの条件が、日本
発券よりも1段階緩い条件になります。
あくまでも目安なので、時期と予約状況により、変更になりますが、このアップグレード対象運賃(アップグレードポイント、
マイルでのエコノミー→ビジネスクラスへのアップグレードは、対象運賃とアップグレード空席待ちの2つの制約をクリア
しないといけません。
今回は、海外発券で、ブッキングクラスMで対象だった事とスケジュール的にも深夜にフルフラット便があったので、
発券後、アップグレード空席待ちでめでたく、アップグレードされました。
まず、チェックインカウンターでビジネスクラスカウンターで手続きをして、プライオリティーレーンで出国審査、
プライオリティレーン

ラウンジ(スワンナプームは、スターアライアンスのタイ航空、シンガポール航空、EVA航空)が利用できます。
深夜便では、タイ航空のラウンジ2箇所が搭乗口に近いのですが、シャワーを浴びるには、搭乗口に近いラウンジ
しかありません。コンコースDのRoyal Silk Loungeで時間を潰します。
軽く食事と、アルコールを頂きながら、搭乗時間を待ちます。

いよいよ搭乗時間になりましたので、搭乗口に向かいます。
371.jpg
待望のスタッガーシート!B777-200(B77W)に比べるとパーテーションが低く、微妙に仕様が異なります。
個人的には、B77Wの仕様の方が落ち着きます。
操作パネル
スタッガーシート
写真がダメダメです○| ̄|_
写真を撮るのに恥ずかしさがあるのか、伝わり難い写真になっちゃいましたが、エコノミーに比べると雲泥の差である事は
お判り頂けると思います。
ANAの公式ページ
深夜便なので、おしぼり、ドリンクサービスの後は消灯ですが、軽食は頼めますので、そらとんと緑茶を頼みます。
現地時間は、既にAM1:00(日本時間でAM3:00)にとんこつラーメンですから、身体に良くない事は歴然ですが、
ついつい頼んでしまいます。
ANAと一風堂が共同開発したラーメンで、一部の路線のみの提供で、日本発の北米路線、日本発着の欧州、バンコク、
シンガポール路線はそらとん。
日本着の北米路線と日本発着のジャカルタ路線は、コク極まる味噌『大地』となります。
そらとん2
いままでANA便のビジネスクラスは、日本着の北米路線のみだった為、初そらとん完食です。
わたしは、そらとんの方がおいしいと思います。
すっかりお腹一杯になり、朝食の時間までは、フルフラットを満喫します。
うとうとしてるとあっという間に朝食でCAさんに起こして頂きます。
搭乗後に、朝食の希望(洋食か和食)を紙に記入し、朝食時に起こすかどうか記入します。
私は食べ過ぎなのもあり、和食メニューを頂きました。
朝食
ディナーの無い時間帯の飛行なので、食事のボリュームはそんなに多くないですが、上品なお味でした。
食後にコーヒーを頂き、成田空港まで、あと30分です。
実は、搭乗時は暗くて、気が付かず、写真にとらなかったのですが、搭乗機は、B787-9 | R2-D2™ ANA JET‬という特殊ペイント
のStar Wars Projectの機体で、離陸前に室内灯が7色に変わるところで気が付きました。
B787-9 | R2-D2™ ANA JET‬公式
最初、ヘッドフォンをしていたので、??壊れた?と思ってしまいました。
この照明は、賛否両論ありそうですが、ビジネスクラスの優雅さは薄れると思います。
B789の窓は、特殊なシェードで偏光が出来ます。
明け方
偏光無し
787偏光窓
偏光有
ちょっと遊んでみました。
無事成田空港に着陸し、あっと言う間に到着してしまいました。
成田着
北米路線に比べると半分の搭乗時間の為、もう少しビジネスクラスを満喫したかったですが、朝6時過ぎに機内を後にします。
SW-B787
最後に搭乗口でお世話になった機体とお別れの1枚(#^.^#)
このあとアライバルラウンジに寄って、着替えをして帰路に着く事にしました。
アライバルラウンジは時期をみてご紹介しようと思います。
月曜日の朝出発し、土曜日の朝日本着の5泊6日のASEANの出張も終了しました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。











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